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私がバイクに憧れたのは、映画『The Great Escape 大脱走』の時のスティーブ・マックイーンを見たから!・・・ 超カッコいい!

もちろんリアルタイムではないですよ。

乗り方が超独特、バイクはトライアンフTR6だそうで当時からマックィーンのトライアンフ好きは有名だったらしいですよ!!

それから、最近のバッテリー関連のニュースをお届けしますね。

ベンチャー企業のセンシンテクノは、鉛式バッテリーの長寿命化装置を拡販するそうです。

バッテリーに高周波の電流を流すことで電極板の劣化を抑制、蓄電能力を維持する仕組みで、バッテリーの交換の頻度を減らせんだとか。

OEM、技術供与などの手法も活用しながら国内外で自動車や建設機械、建物の非常用電源向けなど幅広い需要を開拓するとのこと。

センシンテクノが実用化した「瞬速B・R」は、効率の悪くなった鉛式バッテリーの蓄電能力を再生できる装置です。

大きさは12センチ×7センチで、厚みが2センチ。バッテリーの電極に接続し、バッテリーの充電が始まると一緒に起動します。

通常の鉛式バッテリーは使用後2〜3年たつと、電極板に電気を通さない物質が付着して能力が低下してしまい、交換が必要になります。

センシンテクノの装置は、充電時に電極板の表面に高周波の電流を流すことで付着した物質を分解。

能力の低下を回避します。

新品のバッテリーに取り付けて能力低下を抑制するだけでなく、既存設備に後から取り付けても能力を回復できるそうです。

例えばフル充電で2時間しか持たなかったフォークリフトのバッテリーの持続力が6時間に回復したという事例もあるというから驚きです。

専用のマイコンで電流の周波数を自動調整する機能により、競合製品に比べ能力回復の速度を10倍に高めました。

これにより消費電力が抑えられ、発熱が抑制できたことで安全性も高まったといいます。

広島大学の産学連携センターと共同開発、このほど特許も取得したそうです。

価格は取り付け先バッテリーの規模によって異なるようですが、エンジン・発電機のスターター向けで1万〜4万円、フォークリフト向けで10万円。

東京の大手デベロッパーがビルの非常用電源バッテリーに取り付けることが決まったそうです。

3月には東北地方の自動車販売店を通じた販売も始まる見通し。

2013年8月期の売り上げは数百万円だったが、14年8月期には1000万円強に引き上げたい考えだそうです。

もちろん、海外販売も狙うそうです。

中国の現地企業への技術供与が決まっていて、今春から販売が本格化する見通しだとか。

現在は現地の通信大手とデータセンターの非常用電源バッテリー向けで商談中。

将来は電動バイクや電動自転車向けの需要取り込みも見込みます。

台湾ではフォークリフトや自動車に組み込んだ販売が始まったそうです。

東南アジアのほかアフリカでの販路も開拓したい考えだとか。

センシンテクノはバッテリーの長寿命化装置を開発、商品化するため、11年に設立されました。

製造拠点を持たないため、外部に生産を委託して、販売をしています。


■【www.バイクバッテリー.com】運営者:Yoko*Aki
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