意外と簡単だった自分でやったバイクのバッテリー交換

●バイクのバッテリー交換の仕方!

まずは、絶対にしなくてはならないことです。

エンジンキーを抜きます。

これをしないで交換をするとショートしてしまいます。

事故防止のため、必ずエンジンキーを抜いて作業を行ってください。

バイクによって、バッテリーの搭載位置は異なります。

フロント部分にあったり、リアにあったりするので事前に調べておきましょう。

見つけたら、ステイと呼ばれている固定しているゴム製のものや、金属製のものがあります。

ステイを外したら、端子を外します。

プラスから外すとショートしてしまう場合があります。

マイナス→プラスの順番は絶対に守ってください。

バッテリーを取り出します。

粉をふいていたり、古い液が残っていた場合はきれいに拭き取ってください。

特に端子部分のサビや汚れは、接触不良の原因になります。

こびりついた汚れは、紙ヤスリ等で磨くときれいに落とせます。

取り出したら新しいのに変えましょう。

液入れタイプの場合、必ず1時間ほど経ってから使用してください。

次は、プラス端子から繋ぎます。

根元まで押し込んでから、しっかりとナットで締めてください。

緩すぎると放電の原因になります。

外すときの逆です。

繋ぐときはプラス→マイナスの順番は絶対です。

マイナス端子をつなぎます。

ステイを元に戻します。

これで交換完了です。


●バイクのバッテリー交換を終えて!

私はオートバイのメンテナンスは、できる限り自分でやっています。

もちろん難しいのはバイク屋さんに頼んだり、だれかにやってもらったりしていますが、やはり一番乗る自分が、自分のバイクを把握し、メンテナンスをするのは義務です。

確かに私も、一番最初にやったときはすごい時間がかかりました。

わからなくなって、助けてもらったこともありましたが、今では、五分ほどでできてしまいます。

その時の反省としては、しっかり準備をしなかったというところにあります。

わからないまま始めてもわからなくなるだけです。

私が、準備に対してしつこいほどいうのは私の体験があるからです。

しっかり準備さえしていれば時間なんて対してかからなかったと感じたからです。

慎重に安全性を守って行えば誰にだってできることです。

しっかり行う手順であったりルールを守れば、女性にだって簡単なことなのです。

最初に説明した通り、そんな簡単な交換方法なのに、バッテリーがないと動きません。

また、使っていると液も消耗品なので、バッテリーがなくなれば止まります。

道路でバッテリー切れで止まってしまうと、とても危ないです。

自分が乗るからこそ、誰かを乗せるからこそ安全に快適にしっかり車、バイクの状態を把握することが大切なのです。

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